禁パチの方法

パチンコで心が折れた時に聞いてほしい名言10選!

「パチンコで激熱外しまくって5万負けた…隣の爺さんはオスイチ20連だよ。もう心折れたわ」

という経験、パチンコにハマっている人なら誰もがしたことあるのではないでしょうか?

 

パチンコを続けると

  • 数時間で5万円なんて一瞬で消える
  • 自分だけ不幸のどん底に落とされる
  • 時間も失い、本当にやりたかったことができないまま

とこれから先も心が折れる場面はいっぱいでてきます。

 

もう、パチンコでお金もメンタルもボロボロになる人生は嫌だ!

そう思った人にぜひ聞いてほしい名言があります。

それは、経営の神様と言われた松下幸之助の言葉をまとめた「道をひらく」から、「心が折れた時に聞くと、モチベーションが復活する」名言を集めました。

 

ところで「言霊」って聞いたことがありませんか?

「言葉には魂が宿る」といわれるぐらい、言葉持つパワーってすごいんです。

特に成功者の言葉は説得力があり、かつ分かりやすくものがたくさんあります。

 

ということで今回は、パチンコで心が折れた人を勇気づける至極の名言10選を紹介します。

 

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松下幸之助「道をひらく」の名言10選

10選をご紹介する前に「松下幸之助?道をひらく?何それ」という人へ、ざっくりと解説します。

 

松下幸之助とは、パナソニックを一代で気付きあげた「経営の神様」といわれるすごい人です。

ちなみにマンガ課長島耕作はパナソニックがモデルになっていて、作中でも松下幸之助をモデルにした人物が描かれており、人徳者であることが分かります。

 

道をひらく」は松下幸之助が雑誌に掲載したエッセイをまとめたもので、初版は1968年。

それから500万部以上を売り上げ、50年たった今でも数多くの人に読まれている超名著というわけです。

 

というわけで、早速至極の名言を見ていきましょう!

(※文章はすべて「道をひらく」から引用。独断でカットしております)

 

①「道」

自分には自分に与えられた道がある。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案に余るときもあろう。しかし、しょせんはこの道しかないのではないか。

他人の道に心を奪われ立ちすくんでいても、道は少しも開けない。道を開くためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる。

パチンコをはじめたせいで、他人と比べると情けない人生に思うかもしれません。

しかし、これも自分の道です。

二度と歩めぬ、かけがえのない道です。

新しい人生=禁パチを定めたならば、懸命に歩んでいきましょう。

 

②志を立てよう

命を懸けるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、ことはもはや半ばは達せられたといってよい。

いくたびか志を立て、挫折したこともあたであろう。しかし道が開けぬというのは、その志になお弱きものがあったからではかろうか。

つまり、何か事をなしたいというその思いに今一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

「パチンコをやめる!」と宣言しておきながら、禁パチに失敗する。

それは、なぜか。「志に命を懸けていなかった」からである。

もう一度「命を懸けてでもやり遂げるんだ」という志を立てて、禁パチに挑んでみませんか?

 

③真剣勝負

大切な一生である。尊い人生である。

今からでも決して遅くはない。心を新たにして、真剣勝負のつもりで日々に臨みたいものである。

だらだらと惰性でパチンコを続けて、人生を無駄にしていいのでしょうか。

毎日、生きるか死ぬかの「真剣勝負」のつもりで暮らしていけば、濃密な人生を送ることができるでしょう。

 

④病を味わう

人間にとってしょせん死は一回。ともすれば、なんか病気をしようとも、死につながる病と言うのも一回きり。

あとの何回かは、人生の一つの試練と感じられようか。

パチンコ依存症になったからといって、死ぬわけではありません。

これも、一つの試練です。

よく言いますよね、「神様は乗り越えられる試練しか与えない」と。

パチンコは、死に至る病ではない。大丈夫です。乗り越えらえれますよ。

 

⑤時を待つ心

何ごとをなすにも時というものがある。静かに時を待つ人には、暖かい光を注ぐのである。

お互いに時を待つ心を養いたい。

まさに、禁パチの成功=時を待つ心、ではないでしょうか。

静かに、じっと待つことは確かに退屈でしんどいかもしれません。

しかし、その先に「パチンコをやめて人生が変わった」という暖かい光が注ぐのです。

 

⑥転んでも

七度転んでも八度目に起きればよい、などとのんきに考えるならば、これはいささか愚である。

「転んでもただ起きぬ」よう真剣になりたいものである。

「絶対にパチンコをやめる!」といっても、一度ですんなり禁パチできる人はほとんどいないでしょう。

たいてい何回かスリップを繰り返します。

それでも、毎回の禁パチを全身全霊、真剣に取り組んだ人はいつか必ずやめれます。

反対に「ただ転んでいる人」は100回スリップしても、禁パチは成功しませんよ。

 

⑦一陽来復

悲嘆のなかから、人は初めて人生の深さを知り、窮地に立って、はじめて世間の味わいを学び取ることができるのである。

禍いを転じて福となす、つまり一陽来復、暗雲に一筋の日が差し込んで、再び春を迎える力強い再出発への道が開けてくる。

「なんで、パチンコなんか始めたんだ。パチンコなんかに出会わなければ…」

パチンコ依存症の人は、誰もが己の人生に悲嘆しています。

ですが、この苦しみを知っているからこそ、のし上がった時の喜びも人一倍なのではないでしょうか。

 

⑧力をつくして

一生懸命、根限りに努力したときには、何となく自分で自分をいたわりたいような気持が起こってくる。

この気持ちは何物にもかえられない。金銭にもかえられない。

仕事で「今日は本当によく頑張った!」という日ありますよね?

自分を労わり、ビールで乾杯。最高ですよね。

パチンコで2万発出た時よりも「生きててよかった」と感じられますよ。

力をつくして頑張ることこそが、人間の至福なのかもしれません。

 

⑨同じ金でも

同じ金でも、他人からポンともらった金ならば、ついつい気軽に使ってしまって、金が生きない。金の値打ちも光らない。

同じ金でも、汗水たらして得た金ならば、そうたやすくは使えない。使うにしても真剣である。だから金の値打ちがそのまま光。

パチンカーに向けた言葉ですか(笑)ってぐらい、的確な名言。

 

⑩日本よい国

こんなよい国は、世界にもあまりない。もう一度この国良さを見直してみたい。

そして、日本人としての誇りを、お互いに持ち直してみたい。考え直してみたい。

当たり前すぎて、実感できませんが日本人ということで勝ち組なんですよね。

パチンコでボロボロにやられた日は「俺より惨めな奴なんていねーよ…」なんて思う事もありますが、視点を全世界に向ければ、マジで些細な事ですよね。

日本に生まれたことにあらためて感謝し、この特権を存分に生かした人生を送りましょうよ。

 

名言に触れて、新しい人生を歩もう

いかがでしたか。

道をひらく」にはこんな感じで、人生をいい方向に導いてくれる名言がたっぷり詰まっています。

 

ちなみに、私はこの本をトイレに常駐していて、用を足すときに毎回読んでいます。

エッセイ集ですので、さくっと読めるので本当におススメです。

 

名言に触れて、明るい人生を歩んでいきましょう。


 

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