パチンコ依存症の実態

パチンコにはまる人の特徴、共通点とは?

「パチンコにはまる人の特徴って、何でしょう?」

だらしない、お金にルーズ、陰キャラ…など色々思い浮かびますよね。

でも、私の中ではパチンコにはまる人って、一つの共通点があるのではないかなと思っています。

 

それは、ずばり「流されやすい人間」です。

「友だちに誘われたから」「ちょっと時間があったから」と、屁理屈や言い訳をしてパチンコをしている人は、大半が「流されやすい人間」でしょう。

 

ということで、今回はパチンコにはまる人の特徴、共通点を紹介し、どうすればパチンコから脱却できるのかを解説しようと思います。

 

1時間あったら、ついパチンコをしてしまう人は絶対に使った方がいい!「U-NEXT」が禁パチと相性抜群の理由

■スマホ1つでいつでも動画視聴
■すき間時間を埋める最強のお供
■パチよりはまる海外ドラマ、アニメがずらり

U-NEXTなら実質1日70円で楽しみながら禁パチが可能!今なら、初回31日間無料キャンペーンも実施中です。

 

パチンコやめる方法!元依存症が手順を0から全て解説」は、「禁パチを絶対に成功させたい」人に向けて私の経験と全ノウハウを詰めた記事です。

パチンコをやめる4つの方法!10年間の依存症を治したやり方教えます。「なんで俺はまたパチンコへ行ったんだ。本気でパチンコをやめたいのに…もう死にたい、消えたい、いなくなりたい」 パチンコをや...

 

パチンコにはまる人の特徴とは

パチンコにはまる人の多くは「流されやすい人間」です。

そして、流されやすい人間の大きな特徴としては、次の二つが挙げられます。

  1. 自分で決断することができない
  2. 自分で決めたことを、簡単に破ってしまう

それでは、順に解説していきます

 

①自分で決断することができない

ところで、皆さんにお聞きしたいのですが、あなたがパチンコを始めたのは「自分の意志」でしょうか?

 

「パチンコは私にとって有意義な時間になる可能性が高い」と、自分の意志で決断したなんて人はめったにいないでしょう。

それよりも「友だちに誘わたから」「先輩が楽しそうに話していたから」など、他人の影響で始めた人の方が多いのではないでしょうか。

 

「決断」というのは、エネルギーを使うものです。

「外食でいつも同じメニューを頼んでしまう」というのも、実は脳がなるべく決断を避けているからなんです。

 

しかし、こうやって決断から逃げてばかりいると、どんな時でも楽な方へ行こうとする人間になってしまいます。

「今日は家事に時間を使うはずが、なんとなくパチンコへ」

「今やるべきことは何か?を深く考えず、とりあえずパチンコへ」

パチンコにはまっている人って、こんな感じでずるずると続けている人が多いですよね。

 

②自分で決めたことを、簡単に破ってしまう

いわゆる「自分との約束を破ってしまう人」もパチンコにはまる人には多いです。

 

禁パチ失敗なんてのは、まさにその典型です。

パチンコをやめると決心したがずが、「1回ぐらいいいよね」「1万円だけ!」など言い訳をしながらついつい約束を破ってしまう。

そんな経験皆さんもありませんか?

 

この、「自分で決めたことを守れない人」というのは、パチンコだけでなく日常生活でも流される場面が多いはずです。

 

  • 朝一、仕事のスケジュール決めたはずが→日中には、明日に回そう
  • 今日の夜は筋トレと決めたはずが→飲み会の誘いに簡単に乗る
  • もうスナック菓子は食べないと決めたはずが→コンビニで目に留まり、特に理由なく買う

周りや環境に流されて、生きている人は簡単に自分との約束を破ってしまいますよね。

 

「1時間だけ」「1万円だけ」と決めたパチンコも結局「3時間いた…」「5万も使った…」なんてことになる人は、流されやすい人間なんだと自覚した方がいいでしょう。

 

流されない人間になる方法

流されやすい人間とは反対に、「流されない人間」になればパチンコにはまる確率はぐっと減るでしょう。

ですから、「パチンコをやめたい!」「パチンコはほどほどに抑えたい」という人は、「流されない人間」を目指しましょう。

 

とはいえ、どうすれば流されない人間になれるの?と思う人もいるでしょう。

具体的な方法を3つ紹介します。

 

  1. 最優先事項を決める
  2. 全部やろうとしない
  3. すべては自己責任であることを自覚する

それでは、順に解説します。

 

①最優先事項を決める

流されない人間になる方法は、いたってシンプルです。

「最も重要であることを決め、それだけをやる」。これに尽きます。

 

ところで仕事なんかで「最優先事項」といいながら、4つも5つも並ぶ時ってありませんか?

「最」とつきながら1つじゃない、この時点であなたはもう流されています。

 

「最優先を絞れない」「1つに決められない」。その気持ちは分かりますが、ここで「最も」重要なことは決断することです。

これが、できないといつまでたっても「流される人間」のままです。

 

これを訓練する、おススメの方法があります。

まず紙とペンを用意してください。

そして、「今日やりたいこと」もしくは「今日やるべきこと」を書いてください。

その中から「最も重要な事」を選んでください。

当然、1つだけですよ。

あとは、その選んだ事を実行し、終わったらまた繰り返しです。

 

私は、毎日朝起きたら必ず紙に「今日やりたいこと」を書き出し、最もやりたいことを決めることをやっています。

こうして「最重要を決める」ことを習慣化していくと、あらゆる場面で決断できるようになり、流されない人間に近づけます。

 

②全部やろうとしない

先ほどの「最優先事項を決める」の関連ですね。

「全部やろうとしない」ことも重要です。

 

よく、「読書は一から100まで全部読む必要はない!本当に大切な情報は1割しか書かれていない」なんて言われませんか?

だったら「全部読む」よりも「本当に大切なことだけ読む」方が圧倒的に効率はいいですよね?

 

私たちは子供のころから「国語も算数も社会も理科も頑張ろう!」という教育を受けてきたので、「全部やる人が偉い」みたいな思考が自然と刷り込まれています。

しかし実際の世の中は、全部できる人よりも「国語の専門家」や「算数の専門家」が活躍していますよね。

 

あれもこれもやろうとしている人は、思い切って「捨てる決断」を意識してみましょう。

実は、これは禁パチにも通じる部分があります。

 

禁パチをしようとすると、「パチンコの代わりに、ランニングして読書して副業も勉強して…」と色々手をだそうとする人がいますが、これは間違いです。

まずは、最もやるべきことだけを決めて、あとは捨てることが大切なんです。

禁パチで苦しんでいる人は、まずは「パチンコの代わりになるもの」を一つだけ選んで実行してみてはどうでしょうか?

 

【イチオシ】パチンコに変わる趣味10選!パチより楽しい趣味を31歳が厳選「パチンコに変わる面白い趣味ないかな?」「パチンコより楽しいコトがやりたいな」といった感じで、「もうパチンコはやめて、時間を有意義に使い...

 

③すべては自己責任であることを自覚する

流されない人間は、すべての原因は自分にあることを自覚しています。

 

反対に流される人間って、すぐに言い訳や否定をしますよね。

「自分は悪くない」「自分のせいじゃない」、そうやって他人や環境のせいにしている人は、いつまでたっても流されたままです。

 

パチンコにはまる人は特にこの傾向にありますよね。

負けたのはあなたがパチンコへいくという選択をし、時間とお金を使ったからです。

決してお店や台のせいではありません。

 

今日からぜひ「すべては自己責任」を意識してみて下さい。

 

流されない人間になって人生を取り戻そう

いかがでしたか?

パチンコにはまる人間がいかに流されやすいか分かっていただけたのではないでしょうか?

 

反対に「流されない人間」は、自分で決断し実行するから、まさに「自分の人生を生きている人」たちです。

あなたも、パチンコに振り回されるのはもう嫌でしょう。

ぜひ、流されない人間になって、自分の人生を取り戻しましょう!

 

パチンコをやめた後にするべきこと!人生を変える方法を解説「パチンコをやめて人生変えたい!」 そう思って、いざパチンコをやめても特別変化を感じられない…という人案外いますよね。 ...
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です