お金を増やす

パチンコで金銭感覚が狂う理由と正常に戻す方法を元依存症が解説!

「パチンコで金銭感覚が狂ってしまった」とは、よく言われる言葉です。

 

「パチンコ屋で気が付けば3万円使っていた」

「1万円ぐらい勝ったところで何も思わなくなった」

確かに、パチンコをしない人から見たら「異常な金銭感覚」として見られるかもしれません。

 

ですが、パチンコの恐ろしさはこんなものじゃありません。

崩壊した金銭感覚は、日常生活をもぶち壊します。

 

お金を減らしたくない→日常生活で節制する→パチンコで取り返す→負ける→…

 

このような負のループに陥っている人という人も多いはずです。

 

ということで、今回は

  • パチンコにはまってから、お金の価値が一変して破滅しそう
  • この狂った金銭感覚をどうすればいいのか分からない

という人たちにむけて、パチンコで金銭感覚が狂う理由、正常に戻す方法を解説します。

 

1時間あったら、ついパチンコをしてしまう人は絶対に使った方がいい!「U-NEXT」が禁パチと相性抜群の理由

■スマホ1つでいつでも動画視聴
■すき間時間を埋める最強のお供
■パチよりはまる海外ドラマ、アニメがずらり

U-NEXTなら実質1日70円で楽しみながら禁パチが可能!今なら、初回31日間無料キャンペーンも実施中です。

 

パチンコやめる方法!元依存症が手順を0から全て解説」は、「禁パチを絶対に成功させたい」人に向けて私の経験と全ノウハウを詰めた記事です。

パチンコをやめる4つの方法!10年間の依存症を治したやり方教えます。「なんで俺はまたパチンコへ行ったんだ。本気でパチンコをやめたいのに…もう死にたい、消えたい、いなくなりたい」 パチンコをや...

 

なぜ、パチンコで金銭感覚が狂ってしまうのか

金銭感覚が崩壊する理由は、お金のすべてがパチンコ中心に回るようになってしまうからです。

 

  • パチンコに勝ってもプチ豪遊するぐらいで、基本的に次の軍資金に回す
  • 欲しい物があったら、「パチンコで勝ってから手に入れる」という思考
  • パチンコで負けたお金は、取り戻さなければ気が済まない
  • 日常生活で無茶な節約をしてでも、パチンコのお金をつくる

こんな感じで、お金の最優先がパチンコになることで、金銭感覚は見事に崩壊していきます。

 

ちなみに、「パチンコ依存症は3万ぐらい負けても平気」なんて言われますが、そんなことはありません。

私はパチンコで1万円でも負ける度に、発狂したくなるほどイライラが募っていましたからね。

 

それなのに1万円のプラスは全然嬉しくないんですよね。

それどころか「こんな額しか勝たなかったのか」と満足できず、「3万プラスするまで打ってやる」と突撃し、結局マイナスで終わるなんてこともよくありました。

 

お金がパチンコ中心になることで、お金を「金額でしか判断しなくなります」。

日常生活では「とにかく安い物、金がかからない事」というのが、呪文のように脳にインプットされます。

 

「安けりゃ、なんでもいい」

この思想になることこそが、パチンコによる金銭感覚が崩壊する正体です。

 

「安けりゃ、なんでもいい」で金銭感覚が崩壊する理由

皆さんに質問ですが、昼食に使うお金はいくらぐらいでしょうか?

「500円ぐらいかなー。牛丼ばっか食べているね」なんて、人は結構多いのではないでしょうか。

 

特にパチンコをしている人ほど、昼飯はできる限り安くすませたいと思っているでしょうね。

こういう人たち、「昼食を選ぶ基準」は決まっていますよね。

そうです、「お金」です。安いか、高いかで比較し、「とにかく安けりゃいい」で選んじゃいます。

 

一見すると普通の行為のようにも見えますが、これこそが「金銭感覚の崩壊」です。

なぜなら、商品・サービスの価値を判断せずに、金銭の額だけで判断してしまっているからです。

 

ちなみに、私は昼食には「千円は使っていい」と思っている人間です。

一番の理由は、健康のためです。

 

「将来病気なって苦しむリスクを下げるため」には、単品ものの不摂生な食事よりも、バランスのとれた定食系の料理をとる必要があると考えているからです。

定食系というと、どうしても千円近くかかりますからね。

 

まとめると、私は昼食を選ぶ際に、まずは「健康にいいかどうか」で選別し、そこから「それに対し、妥当な金額かどうか」で判断しました。

金銭感覚を正常に戻すためには、このように「金銭だけの損得勘定」で行動しないようになる必要があります。

 

狂った金銭感覚を正常に戻す方法

言うまでもないですが、第一はパチンコをやめることです。

じゃないと、いつまでたっても「お金の中心はパチンコ」の生活から抜け出せませんからね。

パチンコをやめる4つの方法!10年間の依存症を治したやり方教えます。「なんで俺はまたパチンコへ行ったんだ。本気でパチンコをやめたいのに…もう死にたい、消えたい、いなくなりたい」 パチンコをや...

 

ちなみに、「4円パチンコをしていた人は1円パチンコにいけば金銭感覚が戻る」という人もいますが、個人的には「いや、無理でしょ」と思っています。

 

負けた時のストレスは減るかもしれませんが、それ以上に大勝ちした時の失望感とそれによる甚大なストレスは半端じゃありません。

 

私は昔4円で10万近くなかった時に、ふと座った一パチのミドル海でオス一を決めて、強烈なイライラが沸き起こったのを今でも覚えています。

4円の体になった人は、もう1円には戻れませんよ。

 

これこそまさに「安けりゃ、いい」の典型ですよね。

「とにかく損しないように」が最優先となり、パチンコの魅力である「手軽に大金を得られる」ことを放棄しているんですからね。

(4円と1円を比較して、あえてこう言っているだけです)

 

このように狂った金銭感覚を戻す方法は、実はシンプルです。

それは、お金を使うたびに「何のためにこのお金を使うのか」と自問自答することです。

 

先ほどの昼食の例で考えましょう。

  • 俺の今日の昼食は牛丼だ
  • 「時間もない」「さっと食べられる」「お腹を満たす」
  • その条件とこの金額なら妥当だろう

と、ここまで考えて行動できれば、何の問題もありません。

 

安い物だけじゃなく、逆もしかりです。

ブランド品を買う人も、「付き合いたい人がこのブランド品を好んでいる。自分がこれを身に付ければ好意を抱くはず!この金額なら買う価値はある」とここまで、明確な理由で選んでいるなら、どれだけ高価なものを買っても、金銭感覚としては正常です。(目的の倫理観は別として)

 

これを、コンビニで買う150円のおにぎり単位でやってください。

正直、面倒くさいし疲れます。

しかし、毎回毎回お金を使うたびに自分で「目的は?何のために?」と考えていくと、「これにはお金をこれだけ使っていい」という金銭の価値判断ができてきます。

 

これは、本当にやってみないと実感できません。

1週間でも試してみれば、分かるはずです。

目的もなくパチンコにお金を搾取され、日常生活では安けりゃいいに縛られていたころとは、「お金を見る目」が雲泥の差になりますよ。

 

欲しい物をためらわずに買うことが大切

「欲しい物を買いたいけど、我慢する」という経験は誰もがしたことあるはずです。

でも、これって正しいことなのでしょうか?

 

上記で紹介したように、正しい金銭感覚を身に付ければ「目的があり、それを手に入れれば(利用すれば)自分にとってお得」であれば、ためらいなくそこにお金を使えます。

 

間違っても「お金がもったいないから、パチンコで浮いてから買おう」などという思考にはなりません。

 

欲しい物・必要な物をしっかりとお金を使って手に入れる。

これは悪い事ではなく、むしろ積極的に行うべき行動です。

 

世の中的には「使わない」「貯める」が称賛されがちですが、これは思考停止で正しい金銭感覚とはいえません。

 

正しい金銭感覚を身に付けて、しっかりと欲しい物を購入する。

こっちの方が何だか充実した人生のように思えませんか?

 

私は特に「健康を高める」「生産性を高める」モノ・コトには積極的にお金を使うべきだと思っています。

こちらの記事では、私がおススメする本当にお金を使って良かったものを紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

パチンコをやめて本当に買って良かった物10選。元依存症がおススメ品紹介「パチンコやめて、これからはお金を有意義に使いたい!」 「勝っても次の軍資金になるだけ…もう、お金をパチンコばかりに使うのは嫌だ!」...

 

 

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です